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執筆者の写真mamoru furuya

展示レポート「私の青空」

 2020年の展示レポートも、もう3つ目になります。

 ってことで、今回の展示レポートは「私の青空」です。いつもお世話になっているroonee 247 fine artsさんの恒例公募展です。

 毎度のことですが、お越しいただいた皆さん、出展者の皆さん、そしてrooneeのスタッフさん、ありがとうございました。


 2013年から参加して、もう7回目の参加になります。

 「青空」ってよく撮る写真かもしれませんが、それだけに、そのときの気持ちや見えた景色が他の写真より写っているような気がします。

 今まで出した写真を見直すと、“あぁ、あのときはこんなことを考えていたんだなぁ。”とか記憶が蘇ってきます。

 そんな中、今回出した写真はこちら。

 「青空」というより、「雲」の写真なような気もしますがw


 

 こんなに低い位置に形の整った雲なんてそうそう撮れるものじゃないですよね。カメラを持ち歩いている者の勝利ですw

 ちょうど多摩川の土手の上にぽっかり浮かぶUFOのような雲。

 みんなを見守っているような、観察しているような。

 地上にいる人々はそんな雲を気にすることなく、各々の時間を過ごしています。

 この組み合わせが、「自分の視点で見ている景色=私の青空」が「みんなが過ごしている時間・空間」に繋がっていくような気がして、なんだか優しい気持ちになってきます。

 あぁ、自分もこんなに優しい写真が撮れるんだ・・・。なんて。

 

 今年の青い空もまた思い出になる写真になりました。

 あ、展示しているところの写真は撮り忘れてしまいましたとさ。


【写真展データ】

「私の青空」

・会場:Roonee 247 fine arts

・期間:2/25(火)~3/1(日)

閲覧数:4回

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